毎パソとは

タッチタイピングの速さ・正確性を競う全国規模のコンクールです(参加実績は全国163万人超) 。
オンライン参加なので、年3回の大会期間中は、好きな時間に自宅や 学校などからご参加いただけます。 練習用のソフトウェアを無料配信しており、コンクールに参加されない方でもご利用いただけます。

また、タイピングスキルを競う部門だけでなく、タイピングを軸にした基礎学力向上を目指す部門や、情報活用力を育てる部門もあります。

本年度の大会期間などの詳細についてはこちらより

主催:毎日新聞社、一般社団法人日本パソコン能力検定委員会/共催:公益社団法人 全国珠算教育連盟/後援(予定):総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省ほか

第Ⅰ類 / 第ⅠⅠ類 / 第ⅠⅠⅠ類

●合否判定ではなく、成績に相応した級を認定
事前に発表された課題を練習し、大会に参加することで、個々人のスピード・ 正確性に合わせた該当級が認定されます。
「不合格」はないので、参加費が無駄になる心配があり ません。
このため、多くの学校でタイピング検定としても ご活用いただいております。
また、英文・和文・数字記号の入力部門では、 「毎日タイピングスキル」として入力スピードも認定いたします。

認定証についてはこちらをご覧ください。

●学年・年代・能力にあわせた豊富な部門をご用意
基礎から発展まで、10以上の部門を揃えています。
課題はホームポジションのごく基礎的なものから、ひらがな、漢字かな混じり文、英単語、英文、数字・記号にいたるまで、参加者の学年や能力にあわせた部門が選択できます。

●本番と同じ課題を練習できるため、努力が実を結びやすい
本番と同じ課題を練習できるため、がんばった分だけ上位の級を狙いやすくなっています。

●参加者および参加団体について
個人参加はもちろん、小学校、中学校、高等学校のほか、全国のパソコンスクール、珠算塾、学習塾、幼児教室などの私塾からも多くのご参加をいただいております。また、職業訓練の受講生、社会人の方のスキルアップにも毎日パソコン入力コンクールをご活用いただいております。
また、2001年以来、下は3歳から上は80代までの幅広い年齢層の方にご参加いただいており、参加人数はのべ163万人を超えています。

●全国大会について
6月大会・秋季大会の上位者には、全国大会の出場権が与えられます。そして、全国大会における成績優秀者には、内閣総理大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞などが授与されるほか、副賞として各種賞品が授与されます。

●毎パソ効果

●その他
毎日パソコン入力コンクールは、世界最高水準のIT利活用社会の実現を目指す、国の「世界最先端IT国家創造宣言」に基づく、ICT教育における基礎基本の普及・促進を目的としています。


第I類
パソコン活用の基礎基本である文字入力を、正しい指使いで正確に速く入力することを競う部門です。ホームポジション、ローマ字、英文、和文、数字・記号などの部門があり、さらにレベル・学年に応じた部門に細分化されています。

第I類 各部門の課題など概要についてはこちらより
第I類 無料トライアルはこちらより

第II類
第I類で身に付けた文字入力技能を活かして、漢字の読みと意味、英単語のリスニング入力、計算、フラッシュ暗算などの学習を行い、基礎学力を向上させます。パソコンの特性を生かし、即時に採点が行えるため、繰り返し学習に有効です。

第II類 各部門の課題など概要についてはこちらより
第II類 無料トライアルはこちらより

第III類
秋季大会のみ実施する中学生を対象とした部門で、パソコン入力によって行われる情報活用をテーマにしています。
情報通信ネットワークの伝達用法の特徴と利用方法を知り、情報モラルの必要性について考え、正しく判断、処理、発信ができること、あわせて情報化が社会や生活に及ぼす影響を体験的に学ぶことを目的とします。
また、スピードが必要な情報ネットワーク社会に対応するため、「課題にもとづいて適切に発信ができる力」を、競技を通して養います。
具体的には、電子メールを利用して情報発信能力を競います。