第10回毎日パソコン入力コンクール
あなたへのメールコンテスト・・・毎パソ第Ⅲ類


―― 毎日パソコン入力コンクール第10回秋季月大会では、第Ⅲ類情報発信を実施します。

電子メールは今や私たちに欠かせないコミュニケーションの手段。 自分の考えや発したい情報を正確に、モラルを守り、表現力豊かに伝えること、 また相手の発信をきちんと受け止めることが大切です。この技能を磨くことは コミュニケーション力の向上にもつながります。

予選成績上位15名は、来年1月に行われる、「第11回全国中学生創造ものづくり教育フェア」全国大会の出場権が得られます。また、全国大会では、 優秀者への表彰も行います。

参加費は無料です。たくさんの方の参加をお待ちしています。

ご案内のチラシがこちら(PDF/45kb)からダウンロードできるようになっております。


 参加対象:毎パソ認定会場校の中学生および個人参加の中学生

 参加方法:事前申込不要。参加費無料
        このページ右上のボタンでログインして参加
        (参加のためのボタンは実施期間のみ、表示されます)


 競技内容:メールを受信し、返信メールを作成して送信。文字数は自由
            昨年のテーマは【命を考える】でした。

            予選大会の課題は、9月10日(金)に発表します。

 

 実施期間:平成22年9月10日(金)正午~10月20日(水)21:00まで
            ※期間中にログインして参加。ただし1回限り

 

 第一次審査:下記の審査の観点に沿って、団体責任者の方に行っていただきます。

          団体の成績上位者を後日お知らせいただきます。

 

 第二次審査:下記の審査の観点に沿って、毎パソの審査員が行います。

          対象者は、お知らせいただいた、各団体または個人の成績上位者です。

          上位15名が1月に行われる全国大会出場権を得られます。

 

 審査の観点:
        感動・応答点
                 差出人の気持ちを受け止めている
                 テーマについて真剣に受け止めている
                 自分の思いを的確に伝えている
        技術点
                 レイアウト、記号など情報通信ネットワークの活用
                 情報モラルへの配慮
                 入力技能
 競技上の注意:
        特殊な文字を使用した場合は、パソコンの設定の違いなどにより、
        受信した人が正しく読めない字になってしまうことがあります。
        そのような場合は減点の対象となりますので、そのことを配慮して、
        競技に参加してください。
         (配慮するときのヒント)
          ・JIS第一水準の文字を使用する
          ・改行する場合は、必ず改行キーを入力する
            (スペースによる行送りは、レイアウトが乱れることがあります)
        また、1行を短めにすると、受信した人が読みやすくなります。

 結果通知:団体責任者ページより、その団体の参加者の作品を閲覧することができます。

 結果発表:12月中旬、毎パソホームページなどにて、上位15名の発表を行います。

 

 ○全国大会

  第11回全国中学生創造ものづくり教育フェア内にて

    日時 1月23日(日)予定
    会場 東京

詳細は、決まり次第お知らせいたします。


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