第III類とは

プログラミング部門の6月大会競技開始は、6月7日正午です。
事前に課題を公表し、その中からサブジェクトごとにランダムで出題します。

サブジェクト1(知識・理解)4択問題を公表しました。
競技では、この中からランダムに10問が出題されます。十分に学習してから、競技にご参加ください。

「学習」の内容が6月1日正午に更新されます。→「学習」の更新ではなく、新たに「競技の学習」を公開しました
「競技の学習の説明」はこちら「チャット リファレンス」はこちらをご覧ください。

アプリでの「学習」、「競技の学習」、公表課題を確認のうえ、ご参加ください。

第III類の概要

 パソコン入力によって行われる情報活用をテーマにしています。

プログラミング部門

2021年度から中学校の技術・家庭科で必修化された「プログラミング教育」。
毎パソでは、新学習指導要領の目的に沿った教材を開発し、プログラミング部門を新設いたしました。
詳細はこちらをご覧ください

体験はございません。学習の一部が無料でお使いいただけます。
学習・大会参加内容は、年度内同じものです。そのため、プログラミング部門へのご参加は、年度内1回となります

学習

団体責任者用ページで名簿を登録し、個別のユーザーIDとパスワードを発行してください。
第21回は、5つの章で構成されています。アプリにサインイン後、「学習」をクリックすると、第2章までは、参加費をお支払いされることなく、お使いいただけます。

参加

参加費をお支払いされたあとは、第3章以降の学習を進め、終了後、「競技に参加」をクリックしてご参加ください。競技時間は30分です。

採点

自動採点に加えて、先生方に評価をしていただきます(それぞれの大会終了後おおよそ2週間以内)。2つを合わせた上位者の結果に対して、毎パソの運営委員会と有識者で評価を行い、全国大会出場者を決定します。

結果発表

結果通知のみ配信いたします。級位の認定は行わず、全国ランキング発表もありません。
全国大会出場者を、6月大会では7月下旬、秋季大会では11月中旬に発表する予定です。
6月大会からの全国大会出場者は、2次審査の結果、該当者なしとなりました。

進捗記録

個々の学習の進捗記録は、毎パソ管理センターからご覧いただけます。

ぜひ、授業にご活用ください。

 

あなたへのメールコンテスト

情報通信ネットワークの伝達用法の特徴と利用方法を知り、情報モラルの必要性について考え、正しく判断、処理、発信ができること、あわせて情報化が社会や生活に及ぼす影響を体験的に学ぶことを目的とします。
また、スピードが必要な情報ネットワーク社会に対応するため、「課題にもとづいて適切に発信ができる力」を、競技を通して養います。

第21回全国中学生創造ものづくり教育フェアの予選として、秋季大会期間中に行います。対象は中学生のみで、参加費は無料です。

予選成績上位6名は、来年1月に行われる全国中学生創造ものづくり教育フェアへの出場権を獲得します。フェアでは、 優秀者への表彰も行います。

参加案内

参加資格:中学生
参加条件:毎パソの他部門参加有無を問わないため、中学生であれば参加可能。
ただし、学校もしくは団体単位で複数人数参加する場合は、認定会場申請をしてからご参加ください。
(すでに認定会場校の場合、お持ちの毎パソIDにてご参加いただけます。)
日程:9月10日(木)~10月20日(火)21:00まで
参加費:無料
参加方法:


上記ボタンより専用サイトへアクセスし、氏名など必要項目を入力後、今回のテーマに関連したメールを受信し、返信メールを作成して送信します。(予選期間中いつでも参加可能。ただし参加は一回限り。)
なお、学校もしくは団体単位で参加する場合は、必ず団体番号を入れて『次へ』ボタンをクリックしてください。
団体番号は、団体責任者(団体における毎パソご担当者様)にご確認ください。
ルール:
・文字数は自由。
・文章は未発表のオリジナルなものに限る。
(引用については、出典を明記すること。)
・メールの編集はコピーペースト機能を活用可能。
     また、パソコンの機能を活用する意味で、
     インターネット辞書、電子辞書なども使用可能。
・全国大会における優秀作品は、全文を毎パソホームページなどで公開。
(応募作品は、無償で一般社団法人日本パソコン能力検定委員会が公開などの利用ができるものとする。)

審査について

第一次審査:11月15日までに、下記の審査の観点に沿って、団体責任者用ページにおいて、団体責任者の方に行っていただきます。団体の成績上位者を後日お知らせいただきます。
第二次審査:下記の審査の観点に沿って、毎パソの審査員が行います。
・対象者は、お知らせいただいた、各団体または個人の成績上位者。
・上位6名が1月に行われる第21回全国中学生創造ものづくり教育フェアの出場権を得られます。
<感動・応答点>
・差出人の気持ちを受け止めている
・テーマについて真剣に受け止めている
・自分の思いを的確に伝えている
<技術点>
・レイアウト、記号など情報通信ネットワークの活用
・情報モラルへの配慮・・・礼儀として、タイトル・署名・文字化けなど
・入力技能(日本語入力の正確さ)・・・誤字、脱字など
※なお、情報を適切に収集、選択、処理、活用、考察、公正に判断する資質・能力(知識及び技能、思考力等、態度等)も「情報ネットワークの活用」として、評価の対象に加えます。
※審査の観点は、課題内容により、若干の変更がある場合があります。

競技上の注意

特殊な文字を使用した場合は、パソコンの設定の違いなどにより、受信した人が正しく読めない字になってしまうことがあります。
そのような場合は減点の対象となりますので、そのことを配慮して、競技に参加してください。
(配慮するときのヒント)
   ・JIS第一水準の文字を使用する
   ・改行する場合は、必ず改行キーを入力する
    (スペースによる行送りは、レイアウトが乱れることがあります)
     また、1行を短めにすると、受信した人が読みやすくなります。

結果

12月中旬、毎パソホームページなどにて、全国大会出場権獲得の上位6名を発表します。

「第21回全国中学生創造ものづくり教育フェア」