認定証など

参加者全員に発行する結果通知
級位認定証
毎パソExpert・Expert Junior

参加者全員に発行する結果通知

大会に参加した結果(I類は該当級、得点、正解数、不正解数、特別点、1分間ごとの入力文字数など、II類は得点、時間、参加回数など)を記録した「結果通知」を、全参加者にデータで配信します。

団体参加の場合は団体責任者用ページ、個人参加の場合は個人参加者用ページでダウンロードしてください。

級位認定証

毎日パソコン入力コンクールでは、大会に参加した成績により、参加者全員に級位認定証を授与します(学校大口参加の場合、希望者のみ有料で発行)。再発行の際は、1通あたり1,000円(税別)の発行手数料をいただきます。

級位認定基準はこちらよりご覧ください。

◆認定証の活用
自己推薦、内申書や履歴書などに級位を書くこともできます。

  【記入例】
  文部科学省後援大会 毎日パソコン入力コンクール 第4部 英文B 5級
  文部科学省後援大会 毎日パソコン入力コンクール 第6部 和文B 高校生 3級

◆入力速度の目安を記入したい方へ
認定証のつぎの項目と入力目安を基に、下の記入例のように記載できます。
   epm … 1分間あたりの誤入力数
   cpm … 1分間に入力できる文字数

和文では
   40cpm … 手書き文字とほぼ同等の速さの実用レベル
   60cpm … 社会で通用する実務レベル
   80cpm … 高校卒業時に身につけて欲しい、手書きの約2倍の速さの毎パソ目標レベル
   120cpm … 手書き文字の約3倍の速さの習熟レベル

【記入例】
・和文を1分間に40.2文字入力でき、正解率は100%です。
・毎日パソコン入力コンクール 和文中学生部門にて、3級(手書き文字と同等速度の「実用レベル」)の認定を受けました。

その他、記入方法や認定基準についてご不明な点などございましたら、コンクール事務局までお問い合わせください。

認定証を活用しよう

毎パソExpert・Expert Junior

毎パソExpertは、タイピングスキルの総合力を認定する最高レベルのものです。英文、和文、数字・記号の全ての分野で優秀な成績を得ている方を、申請により「毎パソExpert」「毎パソExpert Junior」として認定いたします。
 
1.対象分野(部門)

  ●毎パソExpert
    (1)英文---英文B
    (2)和文---和文B(高校生、一般)
    (3)数字---数字・記号(いずれの区分でも可)

  ●毎パソExpert Junior
    (1)英文---英文A
    (2)和文---和文A(中学生)※小学生の場合は、和文A小学生高学年
    (3)数字---数字・記号(いずれの区分でも可)

2.認定基準

グレード  取得段級位
∞(Infinity) 各分野初段以上 
 Grade1  各分野1級以上
 Grade2  各分野2級以上
 Grade3  各分野3級以上

※3分野すべてで基準を満たしていることが必要です。
※エクスパートの最高グレードである∞(Infinity)では、「Infinity4000」のようにグレードとあわせて各部門での得点の合計を記載いたします。
※級表示は、第8回大会以降のものです。第7回大会以前の認定級はこちらの対応表で第8回大会以降の認定級に換算して申請してください。

3.認定料

グレードごとに申請が必要です。
認定料は、各グレード4,000円(消費税別)です。

入金確認後、2週間程度で発行いたします。

4.毎パソExpert認定証

※実物はアクリルフレーム入りです。

5.申請方法

「毎パソExpert・Expert Junior 申請書」に必要事項をご記入いただきファックスでお申し込みください。


なお、第7回大会以前にご参加いただきました方々につきましては、「毎日パソコン入力コンクール段級位認定基準 新・旧対応表(平成20年4月2日作成)」を元に新しい認定基準の級に置き換えてお申込書の「新基準による級」をご記入ください。